結婚式は午前中?午後?

 この話題も残り少なくなってきた。理解していただきたいのは、あくまでこの内容は私が感じたことである。一般的なことでないため、参考程度に読んでいただけるとありがたい。

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 さて、前回の内容は、連休中の結婚式が非常識だとか、悪いだとかそういうわけではなく、連休に結婚式を挙げる際には、参加者のことを最優先に考え、様々な問題を考慮していかなくてはならないということを覚えていていただきたい、というような内容であった。六曜、曜日や連休に対して、結婚式を挙げる際には、どのようにすればよいか、また、参加者への配慮はどのようなことに気を使えばよいか、ということを今まで話してきた。今回の同じようなものではあるが、これによって、参加者は結婚式に参加するかしないかにかかってくるだろうと言ってもいいぐらい大事な内容である。

仙台 結婚式場

それは、結婚式は、午前がよいのか、午後がよいのかということである。午前と一言で言っても様々な時間帯があり、それは、午後もおなじである。そういったことを詳しく紹介していきたい。皆さんにとって、これらの内容が参考になり、皆さんの情報源になってくれていれば私もうれしい限りである。余談はさておき、本題に入ろう。

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 この午前に行うのが良いのか、午後に行うのが良いのかという問題は、正直私もよくわからない。参加者がどういった方たちなのかということでも変わってくる。例えば、結婚される方々の親族がどちらも遠方であった場合やどちらも地元出身の方であるため、親族や来賓の方々も地元である場合や、親族も来賓も遠方である方が大半である場合などである。

午前の式で披露宴も午前であると、遠方から起しの方が前日から宿泊しなければならないかもしれない。また、例えば、親族方の中で結婚式に参加する際の服装が着物であるならば、着付けは時間がかかるため、その分、朝早く起床していただき、ご出席していただく、というようなお手数をかけてしまうことになる。また、午後遅い式と披露宴だと、日帰りで参加なさっていらっしゃる方々の帰宅の問題が関わってくるだろう。式は問題ないだろうが、披露宴は司会が進行表を基に進めていくが、なかなか思うように進行しないといような問題もあるだろう。このように、参加者の交通の問題や披露宴の進行の誤差というものを考慮に入れると、正午頃式、午後の早い披露宴という構成が何事も問題なく事が進むのではないだろうか。