バッテリーが上がったら

自動車は交通手段として、現代社会では無くてはならない存在となっており、毎年多くの人が新しく免許を取得し、公道デビューを果たしていきます。その過程で、一通りの車に対する知識を学びます。その中には、バッテリーの電池切れの際の対応方法なども一応はあるのですが、一般的なドライバーの多くは、免許を取ってから数年も経つとすっかり忘れてしまう傾向があります。ドライバーによっては、「バッテリーが干上がる」という表現が、いわゆる電池切れの状態であることを分かっていない人もいるほどです。

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その場合、「車が何故か動かない」状態になると、その原因を推測することが出来ません。もちろん、バッテリー上がり以外の故障が原因で動かないこともありますが、自分ではその原因の予想やリストアップも難しい状況になってしまうことが多いのです。

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さて、では実際に、自分の愛車が突然電池切れになってしまたら、どのように対処すれば良いのでしょうか?順を追って確認してみましょう。
まずはボンネットを開けて、バッテリーの金属端子部分を目で確認しましょう。もしも塩や錆が浮いていたら、電池そのものを交換する必要があります。個人の対処では難しいケースがほとんどですので、この場合は素直にロードサービスを呼んで整備工場まで運んでもらいましょう。

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電池端子に異常が無く、ライトを点けっぱなしにしていたなどの自動車の電気を無駄遣いした覚えがある場合、単純に電池切れですので、何とかエンジンを始動できれば充電可能な場合が多く見られます。

このパターンであれば、ブースターケーブルを使い、バッテリーが正常な車からエンジンスタートのための電力を借りてエンジンを始動させる方法があります。
細かい手順などは省きますが、もしも先に述べたような状況に陥ってしまったら、バッテリー端子の向きや接続順などを順守して、エンジンスタートが可能かどうか試してみてください。